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尾根の憤怒獣/Ridgeline Rager

提供: MTG Wiki
Ridgeline Rager / 尾根の憤怒獣 (2)(赤)
クリーチャー — ビースト(Beast)
(赤):尾根の憤怒獣はターン終了時まで+1/+0の修整を受ける。
1/2

3マナ1/2は赤では平均以下のコスト・パフォーマンスだが、代わりに炎のブレス/Firebreathingがついている。

だが、回避能力を持たず突破力がないため、思ったとおりのダメージが行かないケースがしばしばある。特にブロックされた場合、タフネスの低さがとてもネックとなってしまう。逆に言えば、何らかの回避能力を与えればよいので、リミテッドではそういうことも視野に入れてピックしたい。

構築戦ではあまり積極的に入れたくないカードだが、非常にわかりやすいコモンであり、初心者にクリーチャーの起動型能力の実践的な使い方を教えるときに役立つ。それゆえか、第8版でもピグミー・パイロザウルス/Pygmy Pyrosaurの代わりに再録されている。

参考

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